WordPressテーマの削除手順を解説

WordPressテーマの削除手順を解説

WordPressはテーマによって外観のデザインを変えられるので、いくつもテーマをインストールして試してみることがあるかと思います。

とはいえ、使わないテーマをそのままにしていても管理に手間が掛かるだけですし、必要なものだけ残しておいたほうが画面もスッキリするので、不要なテーマは削除するのがおすすめです。

そこで、この記事ではテーマを削除する方法とその手順を紹介します。

 

WordPressテーマを削除する方法

まず、テーマを削除する方法としては以下の2つです。

テーマを削除する方法

  1. 管理画面「外観」⇒「テーマ」で該当のテーマの詳細画面から削除する
  2. WebFTP(ファイルマネージャー)を使ってテーマのディレクトリを削除する

どちらの方法を選んでも結果的には同じですが、1の手順のほうが圧倒的に簡単です。

ここでは両方の操作の流れを説明しますが、何らかの理由で1の方法で削除ができない・・・というケースでなければ、管理画面から削除して問題ありません。

 

管理画面からテーマを削除する手順

それでは、はじめに管理画面からテーマを削除する方法から説明します。

はじめに、WordPress管理画面左側にあるメニューから「外観」⇒「テーマ」を選択します。

テーマの一覧画面が表示されたら、削除したいテーマを選択(クリック)してください。

そうすると、テーマの詳細画面が表示されるので、右下の「削除」をクリックします。

※ただし、現在適用しているテーマは詳細画面を表示しても右下に「削除」が表示されません。適用済みのテーマを削除したい場合には、先に別のテーマを適用させてから削除してください。

すると、「本当にこのテーマを削除しますか?」と確認メッセージが表示されます。

そのまま「OK」をクリックして進んでください。

すると、「削除しています」と右下にメッセージが表示された後に、そのテーマが一覧画面から消えます。

これでWordPress管理画面からのテーマの削除作業は完了です。

 

WebFTPでテーマを削除する

次に、WebFTPでテーマを削除する手順を説明します。

※「WebFTP」(ファイルマネージャー)とは、FTPソフトを使わなくても、ブラウザ上でファイルの削除や編集などができるサービスのことです。

ここではレンタルサーバーに「Mixhost」を使っている場合の手順を解説しますが、他のレンタルサーバーのWebFTPについても、基本的な流れはほとんど同じなので参考にしてください。

はじめにマイページにログインし、「CPanel」を開きます。

そして、「ファイルマネージャー」を表示してください。

次に「Public_html」を開き、該当のドメインのWordPressがインストールされているフォルダから「wp-content」⇒「themes」を開きます。

すると、「themes」の中に、インストール済みのテーマのフォルダが表示されるので、その中から削除したいテーマのフォルダを選択し、「削除」をクリックしてください。

すると、「次のファイルをごみ箱に移動しますか?」と確認のメッセージが表示されます。

メッセージの下に表示されているディレクトリを確認し、問題がなければ「Comfirm」をクリックします。

(ごみ箱に移動せずに削除したい場合は、「ごみ箱をスキップし、ファイルを完全に削除します」にチェックを入れて「Comfirm」をクリックしてください)

「Comfirm」をクリックすると、ディレクトリからテーマのフォルダが削除されます。

これでWebFTPからのテーマの削除作業は完了です。

もう一度WordPress管理画面に戻って「外観」⇒「テーマ」を表示すると、テーマの一覧の中から該当のテーマが消えているのが確認できます。

 

まとめ

以上、WordPressテーマの削除手順を説明しました。

WordPressのテーマは、管理画面もしくはWebFTPを使って簡単に削除することができます。

二通りの操作方法がありますが、管理画面から削除するほうが操作が簡単なので、通常は管理画面の「外観」⇒「テーマ」から削除する方法で操作をすれば問題ありません。

不要なテーマをインストールしたままだとアップデートなど管理の手間も増えてしまうので、気が付いた時には削除しておくことをおすすめします。

ブログのつくり方カテゴリの最新記事